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図書館でボランティア

民間の小さな図書館でボランティアをしています。

活動内容は図書へのラベル貼り、図書目録の作成、図書館利用者さまの案内、落書き本の消しゴムかけが主です。

まだボランティアを始めて日は浅いのですが、せっかくいただけた貴重な機会ですので、備忘録として活動内容を書きとめておこうと思います。


「図書館ボランティアってこんなことやってるのかー!」と、参考になれば嬉しいです。

①図書へのラベル貼り
活動内容はそのままで、図書館の本の背表紙に、ラベルをパソコンや手書きで作成して、メンディングテープを使って貼り付けるのです。

ラベルに記入する数字やアルファベットにもちゃんと意味があるので、本のジャンルによって書き分けています。

②図書目録の作成
パソコンを使う作業と、アナログにも紙に書きこむ作業があります。

私が担当しているのは、図書館に新しく入ってきた本を本棚に並べる前に、エクセルで本のデータを打ち込んでおくという作業です。

書名、著者名、出版社名、ページ数、出版年などが主な項目ですね。

その作業の合間に、紙のフォーマットにも上記のような項目を書きこんでいきます。

日本語の本ならまだ分かりやすいんですが、外国語の本になると語学力も試されます。

「これは著者名なのか?それとも出版社名…?」とか、「この字はなんと読むのか…」(中国語、韓国語に特に多い)とかいう問題がよく起きます。

③図書館利用者さまの案内
初めて図書館を利用される方を対象に、図書館内や幼児教育の案内をします。

どの本棚にどのような本があるかの紹介、貸し出しや返却の仕方など。

「ありがとう」というお言葉をいただけると、嬉しくなります。

やりがいを感じる瞬間です。

④落書き本の消しゴムかけ
悲しいかな、返却された本に鉛筆での線引き(ひどい時はボールペンの時まで!)がされていることがあります。

そういう本は、本棚に戻す前にボランティアスタッフが消しゴムを丁寧にかけます。

全ページに消しゴムがかかったことを確認して、ようやく本棚に戻すことができます。

本が傷みますし、利用者の方にも迷惑がかかります。

図書館の本へ線を引いたり、落書きをするのは絶対に止めましょう。

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