オークションとは

オークションと言えばお金持ちの道楽、というのも今は昔でしょう。

インターネットを利用したオークションが隆盛で、一般の方が多く参加して賑わっています。

大手のポータルサイトが運営するネットオークションは参加者も多く、売りたい時だけでなく買いたい時にも重宝するでしょう。

オークションの参加人数が少ないと、売るのを苦労するだけでなく欲しいものが売ってない事もあります。

より身近な存在になったという事で、古くからあるオークションとはかなり雰囲気に違いが見られますね。

対象となる商品は芸術品やアンティークばかりとは限らず、日用品がオークションにかけられる事もあります。

着なくなった服があるけど捨てるのは勿体ないし、という時にネットオークションを利用するとリサイクルショップの感覚になるでしょうか。

消費者と消費者を直接繋ぐオークション

オークションを利用して不要品を換金する行為は、間に業者を挟まないため余計なマージンがかかりません。

消費者同士を直接繋げるため、場合によってはかなりお得に商品を購入する事ができます。

もちろんオークションなので他に欲しい人がいれば競合し、価格は釣り上がっていくので注意しましょう。

人気が高かったり希少性があったりする商品は、オークションらしく落札者が増えてきます。

誰でも簡単に出品できるので、家に掘り出し物がないか見てみると良いでしょう。

オークションの希少性が高いものに対して高値が付きやすい特性を利用して、ある程度の儲けを狙う事も可能です。

様々な出品者

オークションには様々な出品者がいるのですが、官公庁というお堅い主催者によって開かれるものがあります。

一口に言うと税金滞納者から差し押さえた嗜好品が換金目的で出品される、掘り出し物の多いオークションです。

換金できるものを差し押さえるため、一般人が出品するオークションに比べてかなりレベルの高い商品が並びやすいのが特徴です。

高級車や高価なジュエリーは定番なので、季節ごとに官公庁のオークションをチェックしている方も多いのではないでしょうか。

官公庁が主催するオークション最大の目玉と言えば、やはり公有財産だと思われます。

通常では手に入らないような、それこそマニア垂涎と言えるものが出品されます。

ただし、官公庁のオークションは通常とは少し異なる点が幾つかあるので注意しましょう。

たとえば税金滞納で差し押さえられたオークション商品の場合、税金が納付されると出品をキャンセルされる事があります。

色々なオークションがあるので、ブログやサイトから情報収集して気に入ったものに参加してみては如何でしょうか。